2018年10月5日金曜日

画像に含まれている可能性があるもの:飲み物、室内
で、こちらのチリのカベルネですが、お安い。ホント、どうなってるのでしょうか??ドライフルーツ的な煮詰めた系の濃厚な果実味と、そこに絡む樽のバニラ。

ちょっと、こんな味わいで、この価格は、アカンでしょ。このあたりは、仕入れて、ワイン人口を増やすのに使おう。このインポーター、エゲつないわ。凄すぎるぅ~~

2018年10月4日木曜日

リーベック シラーズ

商品画像をタップすると、
店舗で自炊の画像が出ますよ~

☆ザクッと味わい☆
赤系果実、スパイス、スモーキーな香り。
フレッシュで柔らかな酸味、濃厚な果実味、
比較的しっかりしたボディを備え、なめら
かでスムーズ。アフターにチョコやスパイ
スの風味も感じられる。低価格でも、しっ
かり濃厚な味を楽しめます。

合わせたい料理は、
胡椒をかけたら美味しくなる料理。
真っ黒な果皮のスパイシーな香味が、
料理を引き立ててくれますよ~


画像には、レシピサイトへのリンクを貼って
ますんで、参考にして下さいね~~
  

  

ここでお知らせ!

当店の送料無料の条件は、
①ワイン4本とお米関係5kg
②ワイン単体で12本
③お会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」で
まとめています。あと一本で送料無料って時に
いちいちトップページにもどって、商品リストか
ら選びなおすってメンドクサイので赤白と価格帯
に大体の味わいでザクっと分けています。
迷うのが買物の楽しみなんて言いますが、欲しい
ものが、さっと探せないと、それは、ストレス
ですもんね。



商品を選んで頂き、レジ精算を済ますせると、
システム上、お住まいの地域に応じて
「とりあえず運賃が加算」されてしまいます。

この問題については、
当方より再度運賃を除いた金額を改めてメール
致します。お客様におかれましては、この内容
に沿って処理願います。

クレジットカード決済も同様に
合計金額から、運賃を除いた、商品代金だけを
売上げ処理致しますので、ご安心ください。



お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!

↑一番最初まで、進んで頂くと、2012年
度から見て頂けます。

今期の作柄は、春先の低温の影響で、分ケツ
がイマイチだったとの事で、穂の出方も少な
かったようです。

天候ですが、梅雨明け以降、急速に持ち直し
て、少ない穂の実ひとつひとつに養分がしっ
かり溜まったお米が出来てるとの事です。

結果として、樹齢の若いブドウの木から、出
過ぎた房を、摘果して果汁の凝縮感を上げる
かのように、しっかりした味わいのお米にな
ったみたいです。


また、少ない穂にしっかり養分が詰まってる
んで、例年よりくず米の発生も抑えられて、
トータルで見て、収量は落ちたが、歩留まり
が良好なんで、〆てみて良かったとの事でし
た。

やっぱり、松崎さんと、石橋さんが育てた
こしひかりは、やっぱり美味しいですわ。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄にコメ
ント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がり
くださいませ~~

2018年8月19日日曜日

コストコリブフィガーと茄子の炒め物
コストコで毎回買い求める、中落カルビの「リブフィンガー」をオイスターソース風味で、いつもの五十嵐メソッドで炒めました。ここんとこの進化としては、お肉のゼラチンコーティングでしょう。しっかりゼラチンをコーティングしてから、表面の焼き締めをすると、モチッとした食感と溢れる肉汁が、もう異次元です。野菜については、オリーブオイルでコーティングしているので、ゼラチンの必要性は感じません。いつものように、火の通りの早い遅いで時間差で加熱をしますので、オイルコーティングも、時間のかかる茄子と玉ねぎ、比較的早いパプリカとにんにくの芽に分けてしています。時間のかかる方は、都合2分、早い方は1分の加熱です。具材の切り方にもよるんでしょうけど、2分と1分でちょうどいいアルデンテの食感になるのがわかりました。お肉は、それ単体でウマイと言うより、野菜の味わいをアゲるための調味料の様な役割が大きいような気がします。
合わせているワインは、抜いて2日目のタナ主体の赤です。タンニンの向こう側に繊細な渋が、早くも現れました。この変化は、通常3日目以降に起こるんですけどね~

抜いて即は、真っ赤な少しダルな果実味で、タナの硬さを補っていたシラーも、しっかり開いて苦渋を感じさせてくれてます。
逆にタナは、柔らかにほどけているんで、全体としてちょうどよい味わいのバランスになっていました。
茄子と、パプリカの青っぽさがワインに含まれてるエレガントな青っぽさとエグみを顕在化してくれてるんで、ワインの味わいが分厚く感じられました。ホント、安☆ウマなワインですわ、コレ。


 材料

・リブフィンガー(中落カルビ) ── 80g
・茄子 ── 2本
・パプリカ ── 1/5個
・玉ねぎ ── 1/4個
・ニンニクの芽 ── 5本
・オリーブオイル ── 多め
・粉ゼラチン ── 2.5g
・オイスターソース ── 小さじ1
・ンニンニク塩麹 ── 大さじ1
・乾燥タマネギ ── 大さじ1
・黒酢 ── 大さじ3~4
・水 ── 150ml

 詳しい作り方

01
材料です。この状態だとお肉メインに見えますが、野菜を刻むと、印象が完全に逆転します。そうなってくると、お肉の牛脂の甘さと、コクは、野菜を美味しく食べるための調味料的な存在ですね。リブフィンガーは分量の粉ゼラチンをかけて、良く混ぜ合わせてから表面の焼き締めをしておきます。
02
火の通りに遅い茄子と玉ねぎ、早いパプリカとニンニクの芽に分けてオイルコーティングをします。オリーブオイルを野菜に絡めつつ、ハービシャスなスペインの泡を飲むと、野菜の青っぽいニュアンスとワインの香味がシンクロして、思わず頬が緩みますね。
03
牛肉が入るので、オイスターソースは欠かせませんね。最終強火で旨味出汁を長めに詰めていく前提で、多めの黒酢も味わいの厚みを上げるのに一役買ってます。黒酢は、強めの加熱で、酸が飛んで、旨味だけが残ってくれるので、出来上がりに酢を感じないんで、よく使っています。オイスターソース以下の材料をフライパンに入れて良く溶かして蓋をして中火にかけます。
04
旨味出汁が沸騰したら、火の通りの遅い茄子と玉ねぎを先に入れて、蓋をして1分加熱します。指定時間経過で火を止め、火の通りの早いパプリカとニンニクの芽、焼〆ておいたリブフィンガーを入れ、ざっと上下を返して、蓋をして中火にかけます。旨味出汁が沸騰した時点から1分加熱します。
05
指定時間経過で消火して、取っ手付きのザルで具材と旨味出汁を分離して、手早く詰めていきます。手早くしないと、分離した野菜に余熱で火が入り過ぎてアルデンテでなくなるので、ココは、ダッシュで詰めていきます。
06
大体半分くらいまで詰まると、旨味出汁の粘性が上がってきます。それを見極たら、サッと消火して具材をフライパンに戻して、詰まった旨味出汁と良く絡めたら完成です。
出展ワイン
aramisLA.JPG
こちらは、南西地区はマディランのタナ75%、シラー25%で出来たワインです。マディラン地区と言えば、タナ種の銘醸地区でもあり、いわゆるAOCマディランのワインだと2000円を軽く超えてくる商品も多く、当店の守備範囲外でしたが、税込み1200円で売れるこの商品を発見し、テンションも高く試飲したのを思い出します。

味わい的には、こちらをご覧ください

いわゆるAOCマディランのタナ100%のワインだと、開くまでに時間がかかったりするんですが、このワインは、シラーを25%配合することで、注いで即を口に含んでも、柔らかな味わいが感じられます。全体としてまろやかで、誰にでも楽しんでいただける味わいだと思います。

食べ物と合わせるなら、お肉系より、青っぽいニュアンスのある野菜類と合わせていただきたいですねぇ。「こちらをご覧ください」の先でも書いておりましたが、今までのワインを料理の調味料として相性を推しはかるのではなく、ワインの味わい自体にフォーカスした考え方なんです。

ワイン単体では、味わいの奥底に沈んでいる、軸や、果皮、種子に由来する青っぽい野菜のエグみに通じるニュアンスを、野菜の青っぽさやエグさと合わせることで、ワインの味わいの要素として顕在化させることが可能になります。

今まで、味わいの奥底に眠っていた味わいの要素が、はっきり認識できるようになるので、ワインの味わいのボリュームが大きくなったように感じるのです。

ワインと青っぽい野菜、是非合わせてみてくださいませ。

↓こちらは、タナ種が使われているワインになります↓
item_thumbnail_3234.jpg http://www.winetuuhan.com/shop.php?id=004&item=3238 http://www.winetuuhan.com/shop.php?id=004&item=3354 http://www.winetuuhan.com/shop.php?id=004&item=3682 http://www.winetuuhan.com/shop.php?id=004&item=3806 http://www.winetuuhan.com/shop.php?id=004&item=3814 http://www.winetuuhan.com/shop.php?id=004&item=3871 tanas-S1499781506.jpg
アラミスレッドと併せて、飲み比べてみて下さいませ。

roltusoreareLA.JPG
サンジョベーゼ100%のアン・ウッドです。
こちらは同じワイナリーで、同じ品種のたる熟成されたワインです。飲み比べると「あっ、これが熟成の樽に由来するバニラのニュアンスか」と解って頂けるかと。

↓こちら、サンジョベーゼが使われているワインになります↓
サンジョベーゼ.jpg
中でも、同じサンジョベーゼで出来たワインとは、到底思えないワインです。
こんなにも苦いサンジョベーゼは、初めてです。初めて試飲した時の「ナニコレ」感は、今でも忘れられません。飲み比べられる際は、お忘れなく。充分ワインブログ1本分のネタになってくれる事うけあいです。

2018年6月21日木曜日

2018年6月21日ワイン通販.COM メルマガ

一昨日6月18日の北大阪を震源とした地震ですが、京都市の下京区にあります当店は、店頭にディスプレイしてあるワインの空ボトルが数本こけてたくらいで、これと言った被害もありませんでした。

しかし、同じ京都でも、例えば京都市の隣の向日市では、競輪場のガラスが割れて一面に飛散したりと大変な事になっている地域もございます。今回の地震で被害にあわれた方は、たくさんおられるかと思います。心からお見舞い申し上げます。

ここから数日間は、警戒が必要との事なので、油断せず、気を引き締めて行こうと思います。

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6月に入って第三週にして、やっと梅雨っぽい空模様になってまいりました。こちら京都は、昨夜まで雨模様でした。

↑こちら、先週のメルマガで載せていました画像です。
空の色が全然違いますね。

今日は、どこかの幼稚園でしょうか、遠足に来ていました。
雨は、鬱陶しいものですが、降ってくれないと、農作物に影響が出ますよね。身近な所ではお米。そう、当店が扱います、神吉こしひかりも、例外ではありません。

6月16日の神吉盆地の中央部、泥の層が、一番分厚い所に位置する、石橋さんの田んぼです。

こちらは、神吉盆地のはしっこに位置する松崎さんの田んぼです。元々沼地だった場所を干拓してできた神吉盆地の、一番泥の層が、薄い場所にあります。

泥の層が分厚い場所で育ったお米は、粘りと味わいの濃さが強く、泥の層が浅いところで育ったお米は、比較的、粘りも味わいも、サラッとしたお米に育ちます。

これを半々でブレンドしたのが、当店の神吉こしひかりなんです。

先週の土曜日は、こんなに青空だったんですね~ 確か京都市内は、暑くて半そでだったと思います。でも、こちら、標高380mの神吉盆地は、気温は30度を超えていましたが、涼風が吹き抜ける爽やかな気候でした。




今期の神吉は、今のところお米の生育は順調そのものです。ちなみに前期の状況は、田植えを終えてしばらくした頃に、長雨が続き、日照不足に悩まされており、苗の分ケツが思うように進まず、最終の獲高が減少してましたね。
今年は、梅雨前の日照時間も、しっかり長くあり、そして、梅雨入りして、そこそこの降雨ですから、まさに今期は、稲作にとって理想的な気候になってる印象です。

ワインの通販で、一番のネックは送料ですよね。数ある通販サイトには、それぞれの送料無料のハードルってあると思います。当店は、ガチに産直米を展開しておりますので、お米関係商品合算5kgにワイン4本で送料無料にさせていただいております。


お買い上げ下さったお米5kgが無くなってきた頃には、ご注文下さったワイン4本も空いているでしょうから「そろそろ大文字屋、いっとく??」←ちょっとイイカンジの通販生活じゃないですか?

あらかじめ当店がセット組した商品も、お客様が、任意にお米とワインをセットにしてお買い上げ下さった場合でも、自動で発信する「受注確認メール」には、お住まいの地域に応じた送料が記載されておりますが、出荷時に送料を訂正して処理いたしますので、ご安心くださいませ。

(北海道500円、沖縄300円送料別途)

ごはんがすすむレシピです  ←そこそこ使えるの、ありますね~ 
時計を見ると、12時を指してます。そろそろお昼ご飯、作らなきゃ^^

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近所の和菓子屋さんから、自分の所の畑で出来たと言う、大きなメークインをいただいたので、久々にカレーを作ってみました。くわしいレシピは、こちらです。

カレー、久々に作りました。やっぱり、ついつい抜いちゃうのは、シラーおよびシラーズですねぇ(笑)きっと、一番好きな品種なんでしょう。

あわせているのは、チリのシラーズです。このブランドのワインは、どれも香りの主張が強いですね~

 
↑この2アイテムですが、どちらも「レゼルヴァ」とあります。何が、具体的に、どのように違うのか???左の白っぽいエチケットの方が木の樽で熟成されたワインで、右側のは、ステンレスタンクで熟成されています。そのため、左のワインには、樽の樹脂によるバニラのニュアンスが感じられるんですが、右のワインにはそれが無いんです。

どちらのワインも、とにかく香りの主張が強いんで、グラスの二度見は不可避ですね^^


カレーの流れで、シラーおよびシラーズ、おすすめしたくなっちゃいました^^

トップページのバナーに、品種でまとめてるボタンがございます。
→  押すと 色んなブドウ品種のボタンが出てきます。→  押すと シラーおよびシラーズが使われているワインが、どばっと、出てきます。ちなみに出てくるワインには、シラーが使われているという絞り込みなんで、シラー100%だけでなく、カベルネ+シラーなんかのワインも含まれています。ぜひ活用してみてくださいませ。

あんまりシラーばっかり、数が多いと、セレクトする気にもならないでしょうから、軽く、見繕ってみました。いかがでしょう??
  

  

上の段の右のワインは、シラーズのロゼになります。記憶に残るワインでした。ここらで、ロゼも悪くないですよ~

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今週は、こんなところで。

最後までお読み下さり、誠に有難うございます!

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掲載ワインを最低1本ご注文いただきまして、お好みのワインを5本注文いただき、合計6本から送料無料を承ります。

ご注文は、当サイトからお好みのワインを注文いただいて、レジを通過していただきます。自動で送られてくる受注確認メールには、運賃が入っておりますが、出荷時に訂正致しますので、ご安心を。

6本にとらわれないで、例えば7本とかでも大丈夫ですし、18本までなら、同一梱包で処理できますんで、6~18本でご注文くださいませ。

(北海道500円、沖縄300円別途送料)

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(配信停止は、このまま送り返してください。次回より配信しないよう設定解除致します。)